comfortable life.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

K-POP(の一部)にハマる…というかスジュにハマる。

以前から韓国の歴史ドラマにハマったりしていて、なんだかんだで現代ドラマもちょいちょい見たりとか、ハイキックシリーズが楽しみになっていたりだとか、映画なんかにも足を運んだりだとかしていて、韓国というモノに全く違和感がなくなっている私なのですが(俳優さんの整形顔にもすっかり慣れてきた…気にはなるけど。笑)、ただ1つ、K-POPだけは好きになれずにいました。
日本でもジャニーズとかEXILEとかいたりするけれど好きになれないし、なんで歌う時に踊らないといけないの?じっくり歌を聴かせることはできないの?皆おなじような曲ばかりでつまんない、気持ち悪い。とまで思ってました。(ごめんなさい)

実際のところ、その気持ちが完全になくなった訳ではないし、未だに女性グループがブリブリぶりっこポーズで歌っていたり(これはAKB的な気持ち悪さ)、妙にセクシーなダンスで激しく動いて歌っていたりとかする様はどうも好きになれなくて、曲は耳当たり良かったりキャッチーなのに勿体ないなぁ…と思うこともしばしば。男性グループだって例外ではなく、歌うことよりもダンスに力が入っていたり、顔やスタイルを整えることに全力なのでは…と思う人や昭和のアイドル的な人もいたりするので微妙なところなのですが、そのダンスがハンパない完成度で、よく練習してるな~とか、これだけ激しく踊ってここまで歌えたら充分じゃないの?とか好意的に見始めている自分もいたりしたのでした。
韓国のとある歌番組を見ていて、司会とか歌手のやり取りとか番組の進行が全てシナリオ通りな感じで、何もかもが「作られた」イメージで、ちょっと気持ち悪さを感じたり、それでなくても激しいダンスなのにカメラが異常に揺れてやたらと切り替わりが激しくて誰が映ってるのかも分からないくらいだったりと、そういう面はどうしても馴染めないのだけれど、色んなグループが歌うのを見ていると、総体的に完成度が高い。中にはとんでもなく低いクオリティのグループや歌手もいるけれど、段々とお気に入りの曲とかいいなと思うグループが出てきた。
ダンスの振り付けに特徴があって、カッコイイものからちょっと笑えてしまうフリとかもあったりして見ていて飽きない。中にはカッコつけてるのに笑えるものとかあって、私はちょっと違う目線で見ているのかもしれないけど、とにかく面白いな~と感じるようになってきているのでした。
BEASTやINFITITEあたり、結構好き。BEASTの「FICTION」のサビで、ふみふみするトコが好きです。

ふみふみFICTION↓


でも一番ハマってしまったのがSUPER JUNIORだったりします。まさかの。
自分でも意外な展開に驚いています。なんでこんな…今さら?いい歳して。
何が私の心を掴んだのかは分からないのだけど、や、多分昔の曲と違って確実にクオリティが上がってるのもあると思うんだけど、曲自体がキャッチーだし、歌も上手い。パフォーマンスの完成度が高くて面白い。すっかり興味津々になってしまったのでした。以前録画してた番組、消しちゃってて悔しい。(← …と、それくらいに好き)

最初に私の心を掴んだのがキュヒョンとイェソン。とにかく可愛い。そして2人とも抜群に歌が上手い。やっぱり歌手だからココが一番重要。キュヒョンはなんか整形くさいなぁ…と思っていたら案の定、目を二重にいじっていて(鼻筋も若干あやしい)、それが若干気になるところではあるのだけど(そのままでも可愛らしくて良かったのに)、まぁこの辺は事務所が彼の才能を見込んで、ファンの心を掴もうと整形させたのでは、と踏んでいるのだけどホントのところは知りません(そこまであっちの事情には詳しくないので)。

キュヒョンは王子っぽくもあるのだけど、たまにエスパー伊東にしか見えない時があったりして、その微妙なところも好きです。カッコイイ?…エスパー? 可愛い?…エスパー? みたいになるのも楽しいです。(え?)
何というか、頭が良くて(お勉強ができるというだけではなく、頭が切れる)、だから切り返しが上手くて話が面白い。自分に求められてるものをよく分かってるところが素晴らしい。ブラックマンネと呼ばれていたりもするみたいだけど、そういう毒舌(?)も可愛いと思えてしまう。
そして何より歌が好きで、その才能を充分に発揮してる。

彼の魅力が垣間見られる動画↓


2007年の自動車事故については、そんなこともあったっけか…ぐらいにぼんやりしか覚えてなくて、それがスジュに起きたことで、キュヒョンを含むメンバー4人が大ケガをして、しかもキュヒョンが生死の境を彷徨ったなんてことは知りもしませんでした。
キュヒョンがその事故当時の話を初めてテレビでしたという動画を見たけれど、凄まじいダメージぶりにゾッとしました。肋骨が6本も折れた上に肺に刺さっていただなんて…。歌手になることに反対していたキュヒョンのお父さんが、20%の可能性に賭ける手術すら拒んで、歌えなくなったらこの子はどうやって生きていけばいいんだ、と首を切って行う手術ではなく、色々考えて、わき腹からの手術をしてもらうようにしたというエピソードにもグッときた。その時のメンバーの絆とかにもグッときた。

事故当時についてキュヒョンが語る動画↓


…と、そんなこんなで色々と見ているうちに、何だかメンバーの人となりなんかにも魅力を感じはじめてしまって…他にも色々あったけど元気にそうやって歌えていて良かったね、色々あったからそんなに仲がいいのね、これからも体に気を付けて頑張るのよ、といつの間にか母親のような気持ちで見ていたりだとか。どうなんですか、これって。

まぁメンバーがどうのを置いておいたとしても、最近のスジュのパフォーマンスは見応えがあって面白いので必見なのです。次の記事でその辺について触れておこうかと。(え。まだ続くの?笑)

コメント


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kaedex.blog56.fc2.com/tb.php/760-a3dc5a17

 | HOME | 

Calendar

« | 2017-11 | »
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

Archive

Categories


BlogPeople

 

Recommend


また「あるある」にダマされた。

コクヨS&T CD/DVD用ソフトケース MEDIA PASS 1枚収容 50枚セット 白 EDC-CME1-50W

ハングリー・ゴースト

ヘリオス

スーパーモデル

1stミニアルバム - 光化門で(韓国盤)

7集 スペシャルエディション - This is Love (ランダムバージョン)(韓国盤)

NELL 6集 - Newton's Apple (2CD) (韓国盤)

ショパン:練習曲作品10&25

モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番&第21番

キーシン・プレイズ・シューベルト

チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番&ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番

Vladimir Horowitz live at Carnegie Hall

Murray Perahia-the First 40 Years

Wish list


Nikon マウントアダプター FT1

Nikon 一眼レフカメラ FM10 ボディ

Nikon Ai AF Nikkor 50mm F1.8D

FUJIFILM インスタントカメラ チェキ instax mini 90 ネオクラシック INS MINI 90 NC

菊池亜希子のおじゃまします 仕事場探訪20人

下田直子の刺しゅうの本―バッグ・ポーチ・こもの

手縫いで、革小物

レザークラフトの便利帳: 革のすべてを知って作る

Complete Works

Claudio Abbado: The Symphony Edition

Centenary Edition-100 Years of Great Recordings

バッハ:イギリス組曲第2番&第3番

バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻

ショパン・リサイタル

連続編みモチーフの模様集

おしゃべりな帽子―思ったよりずっとやさしい、帽子作り

サーチする:
Amazon.co.jp のロゴ

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks


私的ブックマーク

FC2Ad

Appendix

楓

Author: 楓

birth: 1969.12.01

神戸出身・姫路在住。('95~)
チェブラーシカと音楽、
タイガースをこよなく愛す。
ゆったり・まったり生活が憧れ。

ここ数年は
編み物・カメラにハマリ気味。

使用機種:Nikon D40/D7000
       Nikon 1 J1
       RICOH GX200

主要レンズ:
AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G
AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED
AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
TAMRON 18-270mm F/3.5-6.3 Di2 VC PZD B008N

Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G AFSDX35 1.8G

Nikon AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G (IF)

Nikon AF-S  Micro 60mm F2.8G ED AFSMICRO60GED

TAMRON 18-270mmF3.5-6.3 Di2 VC PZD ニコン用 B008N

H P↓
ぴょんまめ
Last update : 2005.08.27


ポラロイドフィルムForever



Powered by NINJA TOOLS



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。