comfortable life.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Aqualung LIVE @心斎橋クラブクアトロ

Aqualung_Tシャツ行ってまいりました、Aqualungの
大阪ライブ!!
いやぁ~良かった。ホント良かった!
いまだ興奮冷めやらぬ感じです。
今日はお客さんがあまりいないし
(150人くらい…??)
盛り上がらなかったらどうしようとか思ってたんだけど、いらぬ心配でした。
19時過ぎにスタート…のはずが、
何やら日本のバンド(名前忘れた)の前座が延々30分あり、その後
15分ちかくセッティングに掛かったので結局始まったのは19:45頃。
じらされまくったお陰で逆に気持ちが高ぶり、マットが現れた時には最高潮。
Still Lifeあのラブリーな眼鏡姿に体温が2度くらい
上がったのでは、と思われます。(でへへ)
ステージ中央に置かれたキーボードの上には、
ガムテをわっかにして貼り付けてありまして、
(開演前に女性スタッフ(奥さん?)が貼っていた)
演奏が激しくなるとメガネをサッと取り、そのガムテにピッタンとはっつけて
いたのがツボでした。メガネを掛けたり外したり…ムキュ~ン(謎)
Brighter Than Sunshine, Vol. 1 ←こんなに優雅ではなかったケド。(笑)
と、前置きが長くなりました…。(汗)

オルゴールの優しい音色、そして虫の声?鳥の鳴き声?
森の中にいるかのような雰囲気のSEがかかる中、現れたバンドメンバー。
最後にマットが出てきて、「Cinderella」を。
もう、すっかり目はハートですよ、えぇ。
マットの歌声は何というか、あまり上手くはないのだけど温かい。
ウィスパーヴォイスとはまた違った、つぶやくような、心の中の思いを1つ1つ、ゆっくりと吐き出すような感じで。
時にキュートで時にセクシーで、うっとりしてしまいました。
特に「Falling Out of Love」の色っぽさったら、もう!
演奏は、音に拘るマットらしく、色んな楽器で色んな音を聞かせてくれて…タダの力強いバンドサウンドではなく、奥で低く響くリズムの上にマットが柔らかく色づけしていく感じ。
その音は、深い海の底のようでもあり、どっしりとした大地のようでもあり、そしてスペーシーでもあり…何とも言えない心地よさ。
ドラムの方も、トライアングル叩いたり、ヴァイオリンを弾いたりと大活躍してましたヨ。
そしてマットの弟である、ベン・ヘイルズがギターを弾いていて、息の合ったところもみせてくれ、自然に笑顔になる空間でした。

マットが放つ温かなオーラにやられっぱなしの2時間。
演奏が終わる毎に、観客と一緒に拍手しながら「thank you.」「thank you, so much!」と何度も言ってペコリペコリ。そして「Amazing!」とか「オオキニ。オオサカ!」とも。ちょっと喉の調子がイマイチだった彼は、「今日はハスキーな声でごめんね。東京から「一気、一気!」と飲み過ぎてしまって…あっちでもこっちでも「イッキ・イッキ」だったんだよ。
だからこの薬を飲むんだ。これ…(匂いを嗅ぎながら)ウイスキーかな?(笑)」なんていうような事を言いながら、茶色い飲み物をクイッと飲んでました。
そして、ラインストーンが細長く連なったようなモノを首から下げていた彼は、「これはSpecial tieだよ。今日来てくれたみんなのために着けたんだ。
大阪の人はcrazy colorな服を着てたりするし、いいかなと思って。
おあつらえ向きでしょ?東京ではダメだけどね。」と
言って、キラキラなネクタイを何度もアピール。お茶目過ぎる~~!
で、今回の来日で「一気」がえらく印象に残ったのか(懲りたのか)、
【ikki-ikki song】なるモノまで歌い上げる始末。
ikki ikki ikki ikki~♪ no thank you~♪ ikki ikki ikki ikki…
なんて調子でしっかり1曲出来上がってました。(笑)
他にも盛り沢山のMCで笑わせてくれたのですが、長くなるのでこの辺で。
MC中はもちろん、歌ってる間もニコニコ笑顔を見せてくれるマット。
もう、素敵過ぎでした!!
アンコールではQueenの「Someboby to Love」を彼流に、ホットなアレンジで見事に聞かせてくれました。凄く良かったなぁ。
ホントに素敵な夜を過ごせました。もう暫く余韻に浸っていたい。。。

Aqualung_ClubQuattro_setlist_070606
今夜のセットリスト。他のお客さんのご厚意でパチリ☆ 感謝です!!
(クリックで拡大表示されます)

Aqualung Official website (UK) / (JP)
MySpace

コメント


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kaedex.blog56.fc2.com/tb.php/154-3fea0022

 | HOME | 

Calendar

« | 2017-10 | »
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Archive

Categories


BlogPeople

 

Recommend


また「あるある」にダマされた。

コクヨS&T CD/DVD用ソフトケース MEDIA PASS 1枚収容 50枚セット 白 EDC-CME1-50W

ハングリー・ゴースト

ヘリオス

スーパーモデル

1stミニアルバム - 光化門で(韓国盤)

7集 スペシャルエディション - This is Love (ランダムバージョン)(韓国盤)

NELL 6集 - Newton's Apple (2CD) (韓国盤)

ショパン:練習曲作品10&25

モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番&第21番

キーシン・プレイズ・シューベルト

チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番&ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番

Vladimir Horowitz live at Carnegie Hall

Murray Perahia-the First 40 Years

Wish list


Nikon マウントアダプター FT1

Nikon 一眼レフカメラ FM10 ボディ

Nikon Ai AF Nikkor 50mm F1.8D

FUJIFILM インスタントカメラ チェキ instax mini 90 ネオクラシック INS MINI 90 NC

菊池亜希子のおじゃまします 仕事場探訪20人

下田直子の刺しゅうの本―バッグ・ポーチ・こもの

手縫いで、革小物

レザークラフトの便利帳: 革のすべてを知って作る

Complete Works

Claudio Abbado: The Symphony Edition

Centenary Edition-100 Years of Great Recordings

バッハ:イギリス組曲第2番&第3番

バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻

ショパン・リサイタル

連続編みモチーフの模様集

おしゃべりな帽子―思ったよりずっとやさしい、帽子作り

サーチする:
Amazon.co.jp のロゴ

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks


私的ブックマーク

FC2Ad

Appendix

楓

Author: 楓

birth: 1969.12.01

神戸出身・姫路在住。('95~)
チェブラーシカと音楽、
タイガースをこよなく愛す。
ゆったり・まったり生活が憧れ。

ここ数年は
編み物・カメラにハマリ気味。

使用機種:Nikon D40/D7000
       Nikon 1 J1
       RICOH GX200

主要レンズ:
AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G
AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED
AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
TAMRON 18-270mm F/3.5-6.3 Di2 VC PZD B008N

Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G AFSDX35 1.8G

Nikon AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G (IF)

Nikon AF-S  Micro 60mm F2.8G ED AFSMICRO60GED

TAMRON 18-270mmF3.5-6.3 Di2 VC PZD ニコン用 B008N

H P↓
ぴょんまめ
Last update : 2005.08.27


ポラロイドフィルムForever



Powered by NINJA TOOLS



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。