comfortable life.

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K.K.P公演「ノケモノノケモノ」@サンケイホールブリーゼ

DSC_8067.jpg
いつもの如く、しょーたろと一緒に観劇してまいりました。
前回ABCホールで観た「振り子とチーズケーキ」もかなり面白かったですが、今回も唸りつつ大笑いしてきました。相変わらず、言葉のチョイスが秀逸です。
KKP作品では準レギュラー的な位置づけとなりつつある辻本さんは、アドリブが効いててノリノリでした。共演者がたまらず吹き出す一幕も。こういう楽しさは現場でしか味わえないですね。見事な大阪楽日でございました。
テレビでしか見たことがなかった音尾さんの演技も良かった。やっぱりコミカルなお芝居が向いてらっしゃる。(笑)高橋さんは初めて見た役者さんでしたが、シリアスであろうが、笑える場面であろうが、どんなシーンも全力で演じてらして、その真面目さに感心しつつ、ウケてしまいました。今後の飛躍が楽しみです。
いつも次が楽しみになるステージを見せてくれる賢太郎さんに感謝です。また観に行きます。

あ。写真に写ってるビスケットは、KKP公演仕様のギンビスたべっ子どうぶつです。懐かしすぎる。何十年ぶりに食べただろう…や、そもそも食べたことあったっけ?これが意外と美味しかったのでした。ごちそうさまです。
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K.K.P.#8 「うるう」@サンケイホールブリーゼ

うるう フライヤー
楽しみにしていた小林賢太郎さんの公演、大阪初日に行ってきました。
今回もしょーたろと一緒に。なかなかに良い席だったし沢山笑って大満足の一日でした。やっぱり賢太郎さんはステキ。今回は1人での演技…とはいえ、音楽担当の徳澤青弦さんが要所要所で活躍してくれ、絶妙なバランスを保っていました。美しい音色…だけではなく、時には喋り出したりもするチェロが愛おしいったらありませんでした(もちろん青弦さん本人も)。
それにしても賢太郎さんは歌うのが好きなのね。途中、KREVAになってる時あったし。(笑)色んな歌にツボってお腹痛かったです。
そして最後はお得意の、ちょっとしんみりキュンとくる展開。やられました。

KENTARO KOBAYASHI WORKS

ロールシャッハ@梅田シアター・ドラマシティ

ロールシャッハ フライヤー7回目となるK.K.P.の公演、ロールシャッハを観に行ってきました。
ロールシャッハ・テストからヒントを得ているという今回のステージ。左右対称、正否、善悪などをキーにしており、あちこちに小林賢太郎らしいトリックやギミックが盛り込まれた内容で、登場人物のやり取りが何とも面白く、終始笑いっぱ
なしの2時間半でした。
K.K.P.#5「TAKEOFF」出演当時にオレンヂと名乗っていた辻本耕志くんは、未だに大人なのに子供のような不思議な空気を持ったキャラで、お馴染みの久ヶ沢さんは相変わらずの筋肉キャラだし、小林賢太郎テレビ2で見事な掛け合いを披露していた竹井亮介さんは、やっぱり間の取り方や醸し出す雰囲気が素晴らしく…賢太郎さんはもちろんのこと、皆それぞれにキャラクターが立っていて、ホントに面白かった。この4人の普段のやり取りも見てみたい…と思わせるくらいに息があっていて、本人達も楽しそうに演じているのが印象的でした。
ステージ上の楽しさがこちらにも伝わってくるので会場の雰囲気も非常に良くて、辺り一帯が温かいムードに包まれていました。
全部面白かったけど、私的に一番ツボったのは竹井さんの腹話術かなぁ。
あれは最強でした。もう一回観たい。

今回もご一緒してくれた、しょーたろ、いつもありがとう!また行こうね。

K.K.P.
KENTARO KOBAYASHI WORKS

LIVE POTSUNEN 2010 「SPOT」

ポツネン フライヤー プロジェクターペン、照らすとこんな絵が。
今年も楽しかった小林賢太郎さんのライブ。
新神戸オリエンタル劇場で、しょーたろと観てきました。
観るこちら側もこの形態の舞台に慣れてきているせいか、あまり真新しい感じはなかったのだけど、それでもワクワクするし、面白かったし、最初から最後までたっぷり笑って良い時間を過ごせました。今夜もホントにありがとう!



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「大喜利猿“北海道”」出版記念ライブ

大喜利猿 北海道大喜利猿は、以前から気になってはいたのだけど、本を買って読んだ感じでは、あまり爆発的な笑いはなく、ちょっと微妙かな~と思っていたのでした。
でも笑いって、空気感とか、間とか、そういったモノも大切だし、それは本だけでは伝わりにくいし、ライブだと、また違った面白さがあるかも…と行くのを迷っていたところ、しょーたろが誘ってくれたので、じゃあ…ってな感じで行ってきました。
場所はメルパルクホール。主催者側の段取りが悪く、入場してから本を配るのに手間取っていて、開演時間を過ぎてもまだ私はホールに入れずにいました。
やっと中に入って始まったライブ。内容については触れませんが、やっぱり思っていたとおり、本で読むよりもだいぶ面白かったです。
本には書かれてない、二人のやり取りがかなり楽しい。
二人が考え込んでいる間の静けさも、ペンのキュッキュいう音も、「あぁ、そうか…。」なんてつぶやく独り言も、今までのコントライブにはない新鮮な雰囲気で楽しめました。
まぁラーメンズ本公演のような、ドーンとくる笑いはやっぱりないけど…でもこういう趣向のものも、たまにはいいもんだなと感じたのでした。
前から7列目と、なかなかの好位置で観られたし、しょーたろには感謝です。
それにしてもヒデザル…近くで見ても小さかったわ~。(笑)
そしてコバザルはますますデカイ!そして白かった…。

しょーたろと後で言ってたんだけど。
こういうのって、出題されると自分も一緒に考えちゃうよね~、と。
コバザルならこんな風に描くんじゃないかとか、そういったことも考えたりして頭の中がグルグル回っていた私だったのでした。疲れた~。(笑)

KENTARO KOBAYASHI WORKS



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ラーメンズ 第17回公演 「Tower」

towerフライヤー久々の本公演。楽しかったー!
今後の公演に行く方もいらっしゃるでしょうから詳細は書きませんが、クリムゾン・メサイア~での仁くん、タワークライマーでの賢太郎さんのはしゃぎっぷりが半端なくて可笑しかったです。
すごいハイウエスト…もとい、ハイテンション。(分かる人には分かる)

グッズコーナーで仁くんの本が全てサイン入りで売られていて、公演後に「粘土道」が欲しくなったりもしたのだけど、とにかく凄い行列で…断念。
まぁ金欠だから、余裕ができたらアマゾンででも買おうかな。
粘土道 完全版 ラーメンズ・片桐仁のガンプラ戦士ジンダム
実はジンダムも気になっていたり…。(笑)

いつも楽しみにしてるフライヤ。今回はなんとタワーらしく台形になってました。こういう細かいこだわりが好き。良い仕事してます。
ayaちゃん&kazukoちゃんと一緒に行ったのですが、今回のチケットは3枚一緒に取れず…私は2階席で見たのですけども、かなりせり出している席の端っこだったお陰で、結構な近さで観ることができ、たっぷり楽しめました。
周りも豪快に笑っていたので、全然寂しくなかったですヨ。
ご一緒してくれたお二人さんへ…どうもありがとでした!

Rahmens.net


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KKP #6 「トライアンフ」

トライアンフ フライヤーK.K.P.「トライアンフ」の神戸公演、楽日に行ってまいりました。
2階席の前列だったのですが、とっても観やすくて良かったです。
内容には触れず、率直な感想を言いますと、私としては、出来はまずまず、といったところ。後ろの席の人が、終始大笑いしていたのですけども、正直、そこまで笑うネタかなぁ?と。
もちろん、要所要所で笑える部分はあったし、全体的なまとまりもあったと思うし、出演者の息も合ってて楽しかったんだけど…及第点かな?
良くも悪くも彼らしいストーリー展開で、マジックネタも使い古されたものばかり。そこがいいと言えばそうなのかもしれないのだけど、何というか、ポツネンの時のような「おぉ~」という驚きがない。私には少し物足りなかったです。
面白いと感じたのはみな、アドリブ部分だったという…。ちょっと寂しい。
そして寂しいと言えば、犬飼さんの頭頂部。2階席なので丸見えで。そこにばかり目がいってしまう自分が嫌でした。(でもあの方の、ちょっといっぱいいっぱい的なお芝居、結構好きです。笑)
思うんですが…賢太郎さん、次々に作品を生み出してくれるのは嬉しいのだけど、ちょっとスパンが短すぎるのでは…?思い付く先からバーッと作りたい衝動に駆られるのかなぁ?もっと練りに練って作るのもアリなのでは、と少しだけ思いました。

KKP繋がりでついでに…。
久ヶ沢さんが出てる昼のドラマに吹き出しました。たまたまチロっと見ただけなので、よくわかりませんが…ああいう芝居でいいんですか?
真面目なシーンなのに笑えてしまう…やはり久ヶ沢さんは舞台でコメディやるのが1番だと思いました。(ちりとては良かったけどね~)

K.K.P. Official Website
KENTARO KOBAYASHI WORKS

Live Potsunen 2008 「Drop」

DROP Flier待ちに待った、ポツネン2008。
22日(土)、夜の部に行ってきました!
あぁ、もう…楽しかった~♪
席も前から6列目の右側(教授のデスク側)でよく見えたし、満足満足!
今回はしょーたろと行ったのですが、実はそのしょーたろが舞台の稽古で間に合わず…席にやってきた時には7時を軽~く過ぎておりました。
(その上、インキーして後でJAFを呼んでるし…散々やったねぇ…。笑)
そんな訳で、半分以上は1人で観ていたことになるのですが、彼女に申し訳ないくらい楽しんでました。ずっと大笑いしてました…ごめんね~。

以下、ネタバレを若干含むかも知れませんのでご注意ください。


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KKP#5「TAKEOFF」

KKP#5パンフ&フライヤー映画の後はシアターBRAVA !へ。
昨年、神戸で観たKKP#5ですが
1年以上も経ってますから色々と
更に充実してました。
今回は2階席しかチケが取れず
最近視力が落ち気味な私には
ちょっと観づらかった事だけが残念。
あ、今回初めて登場したパンフ。
なかなかにお洒落で素敵です。
いいお値段しますけどね。
それにしても、今日のステージ。
初っ端からオレンヂくんがえらく間を作ってるな~と思ってたら、
セリフが飛んでただ固まってただけでした。(笑)思い出すまでにえらく時間が
掛かっていて、焦る姿がまた可笑しかった。
今日は3人とも凄くハイテンションだった気がしたけれど、どうなんでしょう?
会場の雰囲気が良かったからかな?それとも疲れていた?(笑)
アドリブのやり取りとか、すっごく面白かったです。
今日のお客さんはノリノリで、ステージが終わっても拍手が鳴りやまない。
いったい何度出てきたことやら…最後には3人ともクタクタになってましたよ。
皆で席を立ち、手拍子で締め、最後はなぜかバンザーイ・バンザーイって。
なんだか甲子園に来てる気分でした。あ~楽しかった。
みんな盛り上がりすぎて、2階席がグワングワン揺れてたのは怖かったなぁ。

Rahmens.net

ひーはー。

piperパンフ
先月30日、Piper10周年記念公演「ひーはー」を観てまいりました!
場所は梅田芸術劇場・シアタードラマシティです。
大阪へ帰ってきての公演初日。地元ネタ満載で大盛り上がりの舞台でした。
Piperのお芝居は初めての体験。今回、この公演を観ようと思ったキッカケは
仁くんが出ているからで、実際に観るまでは正直、どうなのかな~と思って
いたのだけど、いやはや参りました。
ラーメンズのTEXTを観た時と同じくらい笑いましたわ。途中で頭が痛くなった
くらい。もう、山内さんのあのキャラは反則です。テンション高すぎ!
モジャ木く~ん♪の歌の時には笑い死にしそうでした…あっはっは。
歌詞の内容を深く捉えてみると、いじめ要素があって(というかそのものか)
これを笑ってもいいのんかな~なんて少々罪悪感のようなものが芽生えたの
ですが、まぁ良しとしときましょう。実話だったら笑えないけど、違うし。
それにしても出演者全員、濃い人達だったなぁ~。
仁くんが1番フツーに見えた。(笑)なんだか仁くんは和む存在でした。
そうそう、メンバーの中に竹下宏太郎さんがいますが、この方、米米で
ダンサーをしてましたよね…友達に言われるまで、気付きませんでした。
なんかサラリーマンNEOのイメージが強くなってしまって忘れてましたよ。
最後に…笑いっぱなしのこの舞台に誘ってくれたSHO太郎、ありがとう!
DVDが出たら、もっかい観てみたいデス。

ツグノフの森。

「ツグノフの森」パンフ6日に、しょーたろと一緒に
ツグノフの森」というお芝居を
観てきました。
場所は伊丹市アイホールです。
この日は朝から雨が降り続き、
見事なまでの雨女っぷりを改めて
実感してきた私でございます。
え~、そんなコトはさておき…
久々に足を運んだ小劇場。
この独特の雰囲気が好き。
アイホールは初めてでしたが、一番後ろの席でも観やすくて良かったデス。
お芝居の話については触れませんが、
最後のオチが納得いかない感じだったので、その点は残念に思いました。
でも私としては、仁くんと久ヶ沢さんの演技が観れただけで大満足。
何だか、この2人の雑談だけでも楽しめそうだわ。
と言うか、むしろそっちの方が好きかも?(笑)
…や、すみません。でも、半分本気だったりして…うふ。(どないやねん)
それにしても、仁くんってホント魅力的。
今回の舞台を観て、ますます好きになってしまった私でした。

G2プロデュース / ラーメンズ / 久ヶ沢徹

ラーメンズWeek。

Rahmens_soundtrack_vol_1ココんトコずっとラーメンズ漬け。
先日の本公演から、ラーメンズのこと
が頭から離れません。
家でポツネンDVDを観て、改めて
賢太郎さんの才能に惚れ惚れし、
ポーッとなったまま、昨夜
2回目の鑑賞に行って参りました。
今回もしょーたろと一緒です。
(遠くから遙々、お疲れさま~。)
一度観てるんだから、そんなにまで
笑うこともないかなぁ…なんて思ったりしましたが、なんのなんの。
初めて観た時の感動や新鮮味はなくとも、やっぱり面白いし笑える。
本がしっかりしてるのもあるだろうけど、何と言っても生だからなぁ。
これはすごく大きいと思う。
(とか言いつつ、DVDとかで見直してもウケるんだけど…。)
今日は仁くんがセリフを忘れたり、カミカミだったりして
お疲れ気味だったけど、観てるこっちとしては
「おいしいな~。」ってな感じで面白かったです。
グダグダ気味な仁くんも可愛くて好きよー。(笑)
賢太郎さんは終始楽しんでる感じで、客席にも絡んできてました。
アドリブもサラッとやってのけちゃう、頭の回転の速さがニクイ。

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楓

Author: 楓

birth: 1969.12.01

神戸出身・姫路在住。('95~)
チェブラーシカと音楽、
タイガースをこよなく愛す。
ゆったり・まったり生活が憧れ。

ここ数年は
編み物・カメラにハマリ気味。

使用機種:Nikon D40/D7000
       Nikon 1 J1
       RICOH GX200

主要レンズ:
AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G
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Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G AFSDX35 1.8G

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Nikon AF-S  Micro 60mm F2.8G ED AFSMICRO60GED

TAMRON 18-270mmF3.5-6.3 Di2 VC PZD ニコン用 B008N

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Last update : 2005.08.27


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